1889.01
Life imitates Art far more than Art imitates Life. — Oscar Wilde, The Decay of Lying
1889.01
Life imitates Art far more than Art imitates Life. — Oscar Wilde, The Decay of Lying
2019.08.28
I can see the moonlight only in your words. — n-buna, Elma
2026.01.07
意味空間とは、文脈と前提条件により定まる位置が言語行動の確率構造を規定する高次空間であり、出力はその確率構造に沿った一回的な表出である。
2025.10.30
訓練効果によるヒステリシスループの縮小 感動の衰退
2024.08.22
労働は売春。貴賎無く全て卑しい。
2023.04.05
貴方の頭を都として、そこから自身がいなくなること。忘れられていくこと。都落ち — n-buna, 『都落ち』
1980.10
ダチュラ — 村上龍, 『コインロッカー・ベイビーズ』
1977.03
自分の感受性くらい 自分で守れ ばかものよ — 茨木のり子, 『自分の感受性くらい』
1967.09.25
人生においても、そのもっとも劇しい瞬間においては、人は演戯している。生き甲斐とはそういうものではないか。自分自身でありながら自分にあらざる物を摑みとることではないか。 — 福田恆存, 『ハムレット』解題
1964.12.25
自分自身の考え方の確立は、すききらいなく、多くの書物をあわせ読むことによって、はじめて行われる。 — 寿岳文章, 『本の話』
1962.06.08
罰がなければ、逃げる楽しみもない。 — 安部公房, 『砂の女』
1956.10.30
殺人が対象の一回性を滅ぼすためならば、殺人とは永遠の誤算である。 — 三島由紀夫, 『金閣寺』
1956.10.30
形こそは、形のない流動する生の鋳型であり、同時に、形のない生の飛翔は、この世のあらゆる形態の鋳型なのだ。 — 三島由紀夫, 『金閣寺』
1954.06.10
悪意は善意ほど遠路を行くことはできない。 — 三島由紀夫, 『潮騒』
1922.04
ヒューマニティの純真性は、ただ『矛盾し得る人格』の中にのみ顕現される — 萩原朔太郎, 『新しき欲情』
1919.06
生は死よりも強く、信仰は疑いより強いから。 — Hermann Hesse, Demian
1917.02.15
どんな場合にも、人が自己の感情を完全に表現しようと思ったら、それは容易のわざではない。この場合には言葉は何の役にもたたない。そこには音楽と詩があるばかりである。 — 萩原朔太郎, 『月に吠える』序
1917.02.15
譬へばそれは憂鬱な香水に深く涵した剃刀である。 — 北原白秋, 『月に吠える』序
1909
夜或は死の静寂は、それが能動的に音と運動とを否定してゐることによつて崇高である。 — A. C. Bradley, Poetry for Poetry’s Sake
1909
詩は人生でもないし、また厳密に言へば、それの模写でもない。 — A. C. Bradley, Poetry for Poetry’s Sake
1909
詩的価値は全く内部から決定されなければならない。 — A. C. Bradley, Poetry for Poetry’s Sake
1906
私は君の説に不賛成だが、その説を君が述べ得る権利は死を賭しても守る。 — Evelyn Beatrice Hall, The Friends of Voltaire
1897
最も美しい思ひ出も幸福の残骸に過ぎないと思ふ。 — André Gide, Les Nourritures terrestres
1897
憂鬱は偏に褪めた情熱に由来する。 — André Gide, Les Nourritures terrestres
1890.06.20
善良であるよりは美しい方がいい。 — Oscar Wilde, The Picture of Dorian Gray
1774.09.29
ぼくはこの身を滅ぼす杯を、彼女からさし出されるままに喜んで夢中になって飲みほすのだ。 — Johann Wolfgang von Goethe, Die Leiden des jungen Werthers
1603
人の思いは所詮、記憶の奴隷、生まれ出ずるときはいかに激しくとも、ながらえる力はおぼつかない。 — William Shakespeare, Hamlet
1205
白妙の袖の別れに露落ちて身にしむ色の秋風ぞ吹く — 藤原定家, 『新古今和歌集』 巻十五・恋歌五・1336
花を尋ねる蜜蜂の 花の色香をそこなわず 味のみ集めさるがごと 人はこの世を行くぞよき — 『法句経』第49偈
月は一つ。影は二つ、満つ汐の夜の車に月を載せて。 — 世阿弥, 『松風』
われわれの享ける生が短いのではなく、われわれ自身が生を短くするのであり、われわれは生に欠乏しているのではなく、生を蕩尽する、それが真相なのだ。 — Seneca, De Brevitate Vitae
はかなくて夢にも人を見つる夜は朝の床ぞ起き憂かりける — 素性法師, 『古今和歌集』巻十二・恋歌二・575
道可道、非常道。 — 老子, 『道徳経』第一章